輸入ステップと詳細データ
| 鋳鋼品(SCW480) | Click | 鋳鉄品(FC300) |
| 図面受領・製造工場選定・見積・契約 | 1 | 図面受領・製造工場選定・見積・契約 |
| ‘製造要領書及び検査要領書’の作成 | 2 | ‘Ø5000テーブル製造要領書’の作成 |
| ‘ガースギヤ-工程表’ | 3 | ‘Ø5000テープル工程表’ |
| すべての書類を中国語に訳して工場に送る | 4 | すべての書類を中国語に訳して工場に送る |
| 工程表通り、製造を開始する | 5 | 工程表通り、製造を開始する |
| 現地事務所が各工程をチェックし、本社に報告する | 6 | 現地事務所が各工程をチェックし、本社に報告する |
| 本社検品員より中間検品と最終検品 | 7 | 本社検品員より最終検品 |
| 船積(最終検品合格後) | 8 | 船積(最終検品合格後) |
| 日本に入港 | 9 | 日本に入港 |
| 納期厳守 | 10 | 納期厳守 |
| 提出書類を交付 | 11 | 提出書類を交付 |
| 最終ユーザー様よりチェック(弊社立入) | 12 | 最終ユーザー様よりチェック |
| 合格認定 | 13 | 合格認定 |
| ご請求 | 14 | ご請求 |
| 完了 | 15 | 完了 |
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@お客様より詳細図面をいただき、品物の特徴を把握した後、その特徴にあった工場を3社位選定し、詳細図面を中国側の各工場に送ります(図面によって、Eメール或いはFAX、EMS国際郵便で送ることになります)。お客様より図面を頂いてから3日間以内、見積りを提出させていただきます(難しい材質の場合は1週間位かかる時もあります)。 A図面に基いて、重量計算を行います。お客様提供重量、弊社計算重量、中国工場計算重量を確認し、鋳放し重量を決定します。 B中国工場より見積到着後、価格等の比較検討を行い、通関デバン料・海上運賃・海上保険料・日本国内運賃・弊社管理費を入れて、お客様にベスト価格を提出いたします。 Cお客様よりご注文を頂いた後、中国側工場と契約をいたします。
ガースギャ-製造要領書及び検査要領書(全11ページ)
Ø5000テーブル製造要領書(全5ページ) 3.‘工程表’の作成
ガースギャ-工程表
Ø5000テーブル工程表
中国語ガースギャ-製造要領書及び検査要領書・工程表
中国語Ø5000テーブルFC300製造要領書・工程表 例えば、ガースギャ-の製造手順は下記の通り: @木型製作→A造型→B鋳込み→C冷却→D型ばらし→E砂落とし→F素材仕上→G目視検査→H大欠陥の溶接補修→I第一回目の熱処理→Jショットブラスト→K第一回目の荒加工→LMT、UT、機械、寸法検査→M欠陥手直し→N第二回目の熱処理→O第二回目の荒加工→P全面検査→Q塗装→R梱包→S船積
ガースギャ-製造中に現地事務所よりメールで送ってきたデジタル写真の一部分:
Ø5000テーブル製造中に現地事務所よりメールで送ってきたデジタル写真の一部分:
ガースギャ-の中間検品と最終検品は、弊社社長が日本側最終ユーザー様と一緒に行いました。 Ø5000テーブルについては、製造中に現地事務所の鋳物担当者は頻繁に現場に行って中間検品を行い、最終検品は弊社営業部長の岩崎が参りました。 8.船積(最終検品合格後) 製造完了後、弊社検品員が全量検品を行い、合格すれば、梱包作業を行います。梱包までをチェックし、問題がなければ、‘船積同意書’を発行します。工場側が弊社発行の‘船積同意書’を受領した後、素早く船積を手配します。 9.日本に入港 ガースギャ-の大阪港でのデバン作業(弊社担当者が立入)
Ø5000テーブル名古屋港でのデバン作業(弊社者が立入)
10.納期厳守 通関・デバン後、お客様が指定した日時・場所まで納品いたします。
ガースギャ-の提出書類(全31ページ)
ガースギャ-の提出書類目次:
Ø5000テーブルの提出書類(全4ページ)
納品後、お客様の受入検査を受けます。品物に対する評価、ご要望をお伺いして、次回により良い製品を提供できるよう、フィードバックしていきます。 13.合格認定 検査終了後、合格認定を頂きます。より良い製品をご提供できますよう、弊社は長年の経験より蓄積したノウハウを活用し、良品のご提供には自信を持っております。お客様の喜びの顔を見るのが、われわれの最大の望みでございます。 14.請求 請求について、ご注文を頂く前にお客様と協議・確認して、合意の上で請求を行います。 15.完了 輸入全工程が終了します。
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